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胃がんリスク層別化検査【ABC分類】

胃がんリスク層別化検査【ABC分類】

¥9,900 税込
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●使用方法・用途
・専用の針を使って指先から数滴の血液を採取します。専用封筒で検体を送付してください。
・返送から1週間~10日で検査結果がメール(希望者)とペーパーで届きます。
・医療機関の血液検査と同等の結果を提供します。

●検査項目
ペプシノゲンⅠ・Ⅱ
ピロリ抗体

商品について

ペプシノゲン検査とピロリ菌抗体検査の両方が一度にでき、検査結果より胃がんになりやすい状態を判定するABC分類の判定をお知らせします。

検査内容の説明

【ペプシノゲン I ・ Ⅱ】
胃粘膜の萎縮(萎縮性病変)が進むと胃癌になりやすいことが知られています。このペプシノゲン検査法は血液中のペプシノゲンの量を測り、胃の粘膜の萎縮の程度を判定します。ペプシノゲンにはペプシノゲンI(PG I)とペプシノゲンII(PG II)の2種類あり、胃の萎縮状態が進むにつれて血液中のペプシノゲン量 は低下していきます。胃の萎縮度は、PGIの測定結果とPG I /PG IIの比率の組合せで判定します。 PG Iの測定結果が単独で低い場合より、 PG Iも低くかつPGI /PG IIの比も低いという場合のほうが、萎縮度が進んでいる(強度の陽性)といえます。PGIIはPGIとの比率を出すために測定しますので、 単独での測定結果は、さほど重要ではありません。

【ピロリ菌抗体検査】
ピロリ菌は胃の粘膜表面に棲みつく細菌です 。多くは子供のころに感染し、除菌しない限り胃の中に棲み続け炎症を起こします。この炎症が続くことで慢性胃炎、さらには萎縮性胃炎と進みます。萎縮が進行すると、粘膜に異変が起こり胃がんを引き起こしやすい状態になります。ピロリ菌陰性者(菌を持たない人)を10年間観察したところ胃がん発症0%だったのに対し、陽性者(菌を持っている人)は同期間にて胃がん発症2.9%だったという報告があります(Uemura N. et al.: N Engl J Med. 2001 ; 345(11): 784-9)。
ピロリ菌に感染するとピロリ菌に対する抗体が産生されて血中に出てきます。この数値を測定することでピロリ菌に感染しているかどうかを調べることができます。

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